胎児に重要な油

 

こんにちは!

 

今回は胎児にとっても重要な脂質についてです。

 

体の栄養素において欠かすことの出来ない栄養です。

 

妊娠初期には目と脳の構成に関係してきます。

 

 

 

この脂質はそもそも細胞を守ってくれるシールドと考えて下さい。

 

細胞膜=脂質です。

 

この細胞膜の機能が低下してくると免疫力の低下、皮膚の乾燥にも繋がります。

 

妊活をしている方は妊娠前からきちんと良質な脂質を摂取したいですね!

 

ではまずどのような油を摂取すればいいのか?

 

魚に多く含まれているDHAEPAの油、えごま油、あまに油などのn-3系脂肪酸

 

オメガ3と言われるものです。特に魚は青魚に多く含まれます(アジ、イワシ、サンマ、ブリ、サバ)マグロなどにも多く含まれます。効率よく体に吸収される食べ方は刺身になります。毎日刺身は食べれない方が多いと思うのでえごま油、あまに油、くるみなどにも含まれます。もしくはサプリメントでも良いと思います。ココナッツオイルに入っている中佐脂肪酸もオススメです。

 

上記の油は血行改善で血管が柔らかくなり抗酸化、免疫力もアップ。

 

結果一番重要な細胞膜の質の向上に繋がります。

 

日常生活で多く使われているサラダ油などは体に炎症作用をもたらすので摂り過ぎには注意です。代用油としてはオリーブオイルなどが良いでしょう。

 

摂らないでほしい油はショートニングやマーガリンの油です。

 

体に悪影響をもたらすおそれがあります。

日常で毎日口にするものだからこそ意識したいですね!