精子の質を良くする方法 その2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!!

前回の続きで今回男性必読の提案をさせていただきます

精子の質を良くするためにできる事です。

 

 

●サウナや長風呂、締め付けの強いズボンや下着もNG

 

みなさん成人男性が高熱を出すと精子の質が落ちるとか子供が出来なくなるとか聞いたことありますか?精子をつくる睾丸は熱に弱くデリケートな所なのです。だから陰嚢は体の外にあるのです。冷えた状態が精子にとっては良いのです(33度から34)

 

ズボンは股間がきつくない物、下着でいえばトランクスが良いと思います。ブリーフやボクサーパンツは締め付けが強いのと熱がこもりやすいので避けましょう。

 

男性は携帯電話をポケットに入れるとか、サラリーマンに良く見る膝の上でのノートパソコンも避けて下さい。電磁波の問題もありますしね。電磁波が精子の奇形などにも影響があると研究結果もあるくらいですから。

 

 

 

●長時間の自転車

 

健康志向でサイクリングやエアロバイクなどをやって運動不足解消!!

 

って思う方も多いと思いますが精子にとっては逆効果です。サドルってすごい狭くないですか??ましてやロードバイクは本当に狭い。陰嚢が締め付けられれば機能低下するのは当たり前です。趣味で自転車に乗ってる方はせめて妊活をしている時期は避けた方が無難ですね。特に精子の数や質が悪い方は乗るのをやめた方がいいでしょう。

 

 

 

●過度の飲酒

 

週に12日の軽めの飲酒であれば問題ありませんが、毎日の飲酒は避けた方が良いでしょう。体外受精においてはアルコールを飲まないほうが受精率、妊娠に至る確率は高いという報告があります。アルコールを分解する過程で大量の活性酸素を作りだしてしまうのです。

 

体のごみ(活性酸素)が発生→体の酸化→細胞組織の老化→精子の質の低下

 

これは女性にも言える事で卵子の質の低下にもつながります。

 

適量のアルコール量は1回にビールなら350ml1本 ワイン2杯程度でしょう。

 

 

 

女性の妊活はいろんなところで情報がありますが男性の妊活は男性側の意識が低いのかあまり質問されません。妊活は女性だけの活動ではなく夫婦の活動です。

 

質の良い精子と質の良い卵子が出会い元気な赤ちゃんを授かれるように、まずは生活習慣の見直しが妊活の第一歩かもしれませんね。