妊活と甘酒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはー\(^o^)

 

 

 

今日も一日いい天気ですね♪

 

 

 

今日の妊活に良い提案としては冷えの改善、体質改善として一押しの

 

甘酒です!!

 

甘酒には、酒粕から作ったアルコール8%前後のものと、米麹から作ったノンアルコールのものがあります。

 

妊活中の方は米麹の甘酒を飲んで下さい。

 

なぜならノンアルコールだからです。

 

あと酒粕の甘酒には、アルコール以外にもお砂糖で甘さを出しているので、そういった部分でも妊活にはオススメ出来ません(>_<)

 

 

 

妊活や妊娠力のアップには、米麹の甘酒を選ぶべき!

 

 

 

ちなみに米麹に玄米を混ぜて作る玄米甘酒や、生の甘酒の生甘酒などもありますが、米麹を原材料に使用している甘酒なら、妊活向きですので、好みに合わせて飲み方を変えてみてはいかがですか?

 

 

 

甘酒で摂取できる栄養素は非常に多く、ビタミン類、アミノ酸、ブドウ糖などに分類できます。’

 

 

 

ビタミン類

 

•ビタミンB1

 

•ビタミンB2

 

•ビタミンB6

 

•パンテトン酸

 

•イノシトール

 

•葉酸

 

•ビオチン

 

 

 

必須アミノ酸

 

•バリン

 

•イソロイシン

 

•ロイシン

 

•メチオニン

 

•リジン(リシン)

 

•フェニルアラニン

 

•トリプトファン

 

•スレオニン(トレオニン)

 

•ヒスチジン

 

 

 

非必須アミノ酸

 

•システイン

 

•アルギニン

 

•グルタミン

 

 

 

ブドウ糖など

 

•ブドウ糖

 

•オリゴ糖

 

•食物繊維

 

 

 

これ以外にも様々な栄養成分が含まれているからこそ、飲む点滴とも言われるんです。

 

先ほども紹介したように、甘酒に含まれている栄養成分は、ビタミン類、アミノ酸、ブドウ糖などです。

 

そして点滴の成分は、ブドウ糖溶液、ビタミン溶液、アミノ酸溶液というほぼ甘酒と変わらない成分構成。

 

実際の成分構成が似ているので、甘酒が飲む点滴と言われるようになったんです。

 

 

 

 

 

妊活にも役立つ、甘酒に期待できる効果は甘酒が冷えを改善してくれる効果にあります(^’^)

 

発酵食品の甘酒のあのとろみが、胃に滞留する時間を増やし、身体の中からしっかり温めてくれるので、深部体温を上昇させる効果が期待でき、冷え性改善に役立ちます。

 

酵素や豊富な栄養を大量に含んだ甘酒を飲むことで、代謝が高まり熱エネルギーを大量に産生します。

 

実際に甘酒を飲むことで、そのポカポカ効果が60分も持続することがわかっていますので、妊活中の冷え性改善に役立てたいところですね。

 

身体の冷えが改善されることで、全身の血流量も増加し、子宮や卵巣に新鮮な血液を届けることができるので、子宮内膜の厚みや原始卵胞の成長に効果的ですね。

 

他にビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群は、多くの栄養素の代謝に必要な酵素をサポートする補助酵素として重要な役割を担っています。また、神経伝達や神経細胞の働きを正常に保つ働きをしてくれ、ビタミンBは脳にとって不可欠な成分です。

 

妊娠に重要なホルモンは脳下垂体から出ています。

 

 

 

昔からの知恵を上手に使い楽しい妊活lifeを送りましょう(^o^)