体質改善の提案

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは(^’^)

 

 

 

今日は体質改善です!

 

不妊の方はまず、妊娠しやすい体質を手に入れよう~

 

って・・何をすれば良いの??

 

 

 

基本となる改善方法を提案しますね!

 

 

 

◆規則正しい睡眠をとる、夜更かしはしない

 

 

 

体を回復するにはやはり睡眠が重要になります

 

ホルモンバランス、自律神経バランスの乱れをなくす為にも理想は10時には就寝したいですね。

 

夜型の生活をしている方が妊娠しにくい傾向にあります。

 

人間、本来の生活リズムは朝日が出て起床して日没とともに寝るが基本ですから。

 

仕事をしている方は残業や夜の付き合いはなるべく控え、特に排卵日前後は定時に帰れるようにしましょう。

 

また、睡眠をしっかりとることは、妊娠しやすい体質になる基本です。不眠不休で不妊治療に取り組んでも、体がその準備を整えていないと効果は現れません。当たり前ですが、どんなに高価な栄養ドリンクよりも良質な睡眠のほうが、体の疲労をとるのに効果的です。

 

また妊娠しやすい体質になるには、パートナーとのライフスタイルを合わせるようにすると尚よいでしょう。夫の精子の運動率の低下、精子の量、奇形などもストレスや睡眠不足と関係があると言われています。

 

 

 

◆体(特に下半身)を温めましょう

 

冬はゆっくりとお風呂にはいる人が多いと思いますが、気をつけて欲しいのは夏場のシャワーです。夏場は冷房の影響で体が芯まで冷え切っています。お尻を触ってみて手の平よりひんやりしていたら、子宮も芯まで冷えていると思ってください。

 

 

 

妊娠しやすい体質になるには、体の中から温めることが大切です。

 

ニワトリも卵をかえすには温めますし、カンガルーも子袋の中で赤ちゃんを育てますね。赤ちゃんも一緒です。

 

•ショーツを重ね穿きする

 

•腹巻をする(汗はかかない程度)

 

•レギンス、スパッツをはく(ただし化繊よりもコットンのほうが良い)

 

•足首にレッグウォーマー、首にはマフラーを巻く

 

•スチームサウナ・岩盤浴・ホットヨガなど湿度が多い環境で体を温める

 

•貼るカイロでもよいので、お腹(臍の下)とお尻(仙骨周辺)の両側から温める

 

 

 

◆体をしめつけない下着をつけましょう

 

 

 

自分の体にジャストフィットする物より1サイズ上の下着をつけましょう。仕事中は無理でも、自宅に帰ったり、お休みの日にはゆるゆるファッションをしたりして、過度な締め付けから体のストレスを開放しましょう。きつめの下着では子宮も開きにくく、妊娠しやすい体質の妨げにもなります。

 

男性はブリーフの下着は避けてトランクスにして下さい。

 

睾丸を締め付けすぎるとストレスになり機能が低下する事も考えられます。

 

 

 

普段身に付ける下着の素材はコットン素材がおすすめです。静電気が起きやすいポリエステル、レース素材は汗を吸わないだけでなく、冷えやすい素材です。排卵日などオリモノが多くなる時期は下着もこまめに取り替えたりして雑菌を防ぎ、清潔に保ちましょう。

 

 

 

◆喫煙・空気の悪い所は避けましょう

 

 

 

妊活をしている人だけでなく、喫煙・光化学スモッグなどは体の錆を引き起こし、癌の原因にもなることがあります。

 

周囲の人が吸う副流煙なども注意して、レストランでも分煙ではなく、全席禁煙という場所を選びましょう。

 

空気の悪い場所は行かないようにしましょう

 

 

 

◆日常に潜むストレスを減らしましょう

 

放射線や化学物質、電磁波などの影響は受精卵が一番影響を受けやすいので、できるだけ避けて生活しましょう。

 

•過食・拒食・・・食欲中枢は脳下垂体と密接な関連があり、体重の増減が激しいと要注意です。リバウンドを繰り返すと母体に負担がかかります。

 

•通勤ラッシュ・・・毎日ストレスの多い満員電車は体に良くありません。可能であれば時間をずらすなどして余裕のある通勤スタイルがよいでしょう。

 

 

 

このように、妊娠しやすい体質になろうと取り組むと必然的に健康的なライフスタイルに近づくことになります。

 

健康体になって赤ちゃんを授かることができれば、妊娠中・産後も健康に過ごすことができ、体力勝負といわれる育児の負担も軽くなると思います。

 

 

また、妊娠しやすい体質になるにはパートナーの協力も不可欠。お互い無理せず、ストレスをためないよう、妊娠しやすい体質になる生活を心がけましょう