脳腸環境

 

 

おはようございます!今日はいい天気ですね~

昨日に引き続き内臓のお話  【脳と腸の関係性です】

 

緊張したりプレッシャーを感じるとお腹が痛くなったり、便秘になる…。ふとした時に漠然とした不安感に襲われる・・・。こういった症状に悩まされた経験はありませんか?実はこれは脳が緊張(プレッシャー)を感じるとその影響が自律神経を介して腸にも緊張が起こり、下痢や便秘などを引き起こしてしまいます。

有名な所では過敏性腸症候群などがそうです。

 

 

お腹の痛みや調子が悪く、便秘や下痢などのお通じの異常が数ヵ月以上続く状態の時に最も考えられる病気。と言わ

れており、お腹の痛みや便秘・下痢の症状に悩む人のうち10%程度が過敏性腸症候群だと言われています。

 

ストレスによる体の不調を改善するにはストレスをなくせば良いと考えがちですが、残念ながら現実的に普段の生活

からストレスを全て排除することは難しいことです。それならば、ストレスと上手に付き合うのがベストかも。

 

 

 

ストレスに負けない心と体を作るには?

 

 

 

  • ・毎日、体を動かす
    運動にはネガティブな気分を発散させたり、心と体をリラックスさせて睡眠リズムを整える作用があります。効果的なのは、ランニングやサイクリング、ダンスなどの有酸素運動ですが、それらはハードルが高いと感じる方は、体がぽかぽかして、汗ばんでくる20分程の散歩でも効果があります。1日にたくさんやるのではなく、継続することが大切です。

  • ・笑ってみる(考え方を変える)
    笑いは心を軽やかにして、辛い日々を乗りこえる力をつけてくれます。失敗した時も自分を責めるのではなく、失敗を認めて自分を笑い飛ばしましょう。笑うことで、バランスのよい物の見方と、広い視野がだんだんと身についてくるのです。なによりも、笑うことは周りの人とリラックスした関係を築くうえで、とても役に立ちます。

  • ・お腹に手を当てて腹式呼吸をする
    不安や緊張が強くなると、運動をしているわけでもないのに、呼吸が浅くなり、心臓の鼓動も速くなります。そんな時には、腹式呼吸をしましょう。3秒数えながら息を口からゆっくりと吐き出し、同じように3秒を数えながら鼻から息を吸い込みます。

    また、「脳と腸の関係」を通じて腸から脳に働きかけることも、ストレスケアにつながります。ヨーグルトなどの発酵食品や食物繊維を多く含む整腸効果のある食べ物を摂ることが効果的と言われています。

    ということで私も歩いてこよ~\(^o^)